2021/10/05
10月3日(日)、ピティナ小平ステップ(小平ベリーズステーション長瀬里子先生代表)が、ルネこだいら中ホールで開催されました。今年もスタッフとしてお手伝いさせて頂き、教室から生徒も7人が参加させて頂きました。今回が初めての舞台になるSちゃん、大好きなポピュラー曲を弾いたMちゃん、6年ぶりにステップに参加した高校生のAちゃん、塾通いが忙しい中参加したMくん、コンクールを控えているRくん、Iちゃん、Rちゃんが参加しました。Yちゃんは、同日開催の所沢ステップに参加しました。発表会もそうですが、やはり本番があると、みんなその日に向けて調整してくるので、練習にも身が入ります。指導者としても、生徒のステージでの演奏は、普段のレッスンでは得られない気づきがあります。 参加した生徒の中には、教室以外の他の参加者の演奏の素晴らしさに感激したと話していた人もいました。ステップは、教室の外の広い世界を知る機会でもあります。今年は、これからまたコンクール、ステップと、生徒のステージが続きます。
2021/09/22
今月より毎月1回10回シリーズの石黒加須美先生のピアノ指導カレッジⅡを受講することになりました。先生は愛知県にお住まいですが、ZOOMセミナーなので安心して受講できます。...
2021/09/19
9月19日(日)は第36回スケール検定でした。スケール検定はむさしの絆ステーション(松田映子先生代表)主催で、10数名の指導者で運営しています。スケールとアルペジオはピアノ演奏にとって、基本中の基本。なんせ多くのメロディーはスケールとアルペジオの組み合わせでできているのですから。指使いをきちんとコントロールして弾くこともピアノ演奏にとっては基本中の基本。指使いがでたらめではいい演奏になりません。(必ず楽譜どおりということではなく、合理的な、という意味です)   今回も緊急事態宣言中なので全て動画審査になりました。色々な指導者の方の生徒さんの様々なスケールを審査させて頂き、今回も大変勉強になりました。年長さんで10スケール(1オクターブ)を弾いている生徒さん。小学生で4オクターブに挑戦している生徒さん。3度や6度のスケールを20スケール弾いて、これまで250ほどのスケールを合格してしている生徒さん。もちろん、1スケールずつと、コツコツと積み上げている生徒さんもいます。 いずれにしても、期限があることで練習に身が入り、きちんと身につけることができています。 私の教室の生徒もだいぶ苦戦しましたが、その甲斐あって確実の弾けるようになりました。   秋はこれからステップやコンクールに出演する生徒がたくさんですが、並行してスケール練習も頑張って欲しいです。
2021/08/28
レッスンの夏休みから練習を始め、8/22に和南城洋子先生のレッスンを受けに行って参りました。数年前にランチをして頂いたことはありましたが、ピアノレッスンは5~6年ぶりくらいです。先生はイタリアに留学されていて、そこで学ばれたことをたくさん伝授して下さいました。私の母と同年代の先生は、今は定期的なレッスンはされていませんが、昔の楽譜を開いてはご自分の演奏を楽しまれているそうです。 名曲にはそれはそれは様々な解釈が存在しますが、先生が教えてくださったのは、とにかく1音1音よく歌うこと、それはメロディー以外の対旋律でも伴奏でも同じで、そこから美しいハーモニーが生まれてくるのを改めて実感しました。自分の足りないこと、私が持っている音楽的な癖などもみえて、非常に有意義な時間でした。なんと3時間近くもレッスンして下さいました。久しぶりに教えて頂く立場になって、生徒としての目線も復活しました。 レッスンから1週間が経ち、生徒のレッスンをしながら、先生の教えがじわりじわり身にしみていくような感じがします。もちろん演奏をしてもじわりじわり。また続けてレッスンに通いたいなと思っています。
2021/08/16
先週一週間はレッスンお休み、夏休みでした。コロナ感染者が爆発的に増え、国や都に何か言われなくたって、もう外に出たくない状況になりました。そんなこの1週間、久しぶりにピアノの練習に明け暮れました。習い始めから大学入学まで師事していた和南城洋子先生(元昭和音楽大学講師)のところに久しぶりに伺うことになり、その時にレッスンして頂く曲3曲の練習を始めました。日々、レッスンで取り扱う曲はひと通りさらってはいますが、パリの学生だった時並みに練習したのは本当に久しぶりです。あの頃は、たくさんの課題を限られた時間の中でこなしていくのが楽しくて楽しくて。あの経験で、期限があることは絶対できるという自信がつきました。 練習しているのは、ショパンのバラード第3番、リストの森のざわめき、ベートーヴェンの月光ソナタの第1楽章。最近数多く見たショパンコンの予備予選やピティナ特級の動画にも影響されて、また自分自身の演奏を見直し、向き合うことが楽しみになりました。 ある先生がセミナーか何かで「なぜピアノの練習は毎日しないとならないか、それはやったことを忘れないためです」と話されていましたが、まさにそうだと実感しています。昨日やったところまでを忘れないうちに確認してさらに次のことを積み重ねていく、まるで1本の糸が切れてしまわないように繋いでいくような作業です。 ショパンは以前パリで学びましたが、改めて弾いてみると新しい発想が浮かんできて、また違った景色が見えています。リストは1から譜読みです。だんだん全体が把握できてきました。ベートーヴェンは昔からなんとなく弾いてはいましたが、シンプルなだけにどう弾いたらよいか難しいです。下手に弾くとただただ退屈な演奏になってしまいます。 練習しているうちに、指導に関する新しい発想も浮かんできて、私がこのペースで頑張れば、きっと生徒ももっと上手になっていくだろうと思いました。ただ、夏休みが終わると、ピアノの練習を3~4時間コンスタントに取るのは至難の業です。でも「糸」が切れてしまわないようにがんばろうと思っています。
2021/08/10
今年のピティナコンペティションの本選が終わりました。今回がコンクール自体初めての参加だったHちゃん。 歌心があって、音楽的に素敵なものを持っている小学4年生。毎日コツコツと、コンスタントに練習する習慣がついていませんでしたが、これを機に変わったら、すごく成長するのではと期待して参加を勧めてみました。...
2021/07/18
7月18日㈰、コール田無多目的ホールにて、弾き合い会を行いました。弾き合い会は、普段弾いている曲をみんなの前で演奏し合う発表会より気軽な会です。プチ本番があることで、生徒たちの練習にも身が入りますし、教室内の交流も深まります。 参加は任意ですが、18人が参加。デビューのお子さんも6人。ご家族の方も皆さんご見学されました。...

2021/07/12
ピティナコンペティションの季節になりました。教室からも数名が参加し、惜しくも奨励賞に終わったグランミューズ参加の高校生Nちゃん。本選準備、これから予選と忙しいB級のHちゃん。コンペ初参加です。思ったような演奏ができなくて思うような結果にはならなかった子も。...
2021/07/08
中学2年生のRくん。小学1年生から私の教室に通ってきてくれています。...
2021/06/06
6/6㈰、保谷こもれびメインホールで、ピティナ西東京ステップを開催いたしました。昨年は緊急事態宣言中でホールが休館になったため開催中止を余儀なくされましたが、今年は何とか2年ぶりに開催できてよかったです。...

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